毎日、たくさんのプリントを持って帰ります。どうしたらいいのでしょうか。

「紙モノ」に威力を発揮!個別フォルダー

子どもの持ち帰り品にも、個別フォルダーの収納は便利です。
とくに「紙モノ」には、威力を発揮する、すぐれものです。

通知表は、今はほとんどがA4サイズなので、出し入れが簡単な、個別フォルダーでの保管が、ストレスゼロ。
小学校6年間の通知表が1つのフォルダ-に、コンパクトにおさまります。
塾の模試の結果など、過去の成績と見比べたくなったときも、サッと出てきます。

個別フォルダー

「ほめてから収納」

 

幼稚園や低学年でよくもらう、皆勤賞や自由研究の賞状、マラソンのタイムなどの記録表も、このA4の個別フォルダ-に「はさむだけ」で、うまく保管できます。

小さなお子さんでも、大丈夫そうですね。
サイズがばらばらでも、リボンや写真がついた多少かさ張ったものでも、
オールマイティに収納できるのが、うれしいですね。

もちろん、素晴らしい賞状は、リビングなどの目立つところに飾って、よ~くほめてあげてから、収納してください。
今飾っている賞状や、作品を、新しく持ち帰ったものと取り換えて、古いモノだけ、きちんと収納するのが王道です。
コミュニケーションアップをはかりながら、片付けましょう。

とにもかくにも、ほめてから収納するのがポイント!!

賞状や記録表は、どんな小さなものでも、とっておきたいですね。

きちんととっておけば、無理に捨てる必要もないでしょう。
逆にきちんとファイリングしてあれば、時間がたって気持ちが離れた時に、きちんといらないものを選んで処分することもできそうですね。

持ち出しボルダ

ファイリングで勉強のやる気アップもねらえます。

すぐに使うモノは、お子さんの宿題収納といっしょに、
ファイルするのもおすすめです。

ついでに子ども部屋全体を、見直せるといいですね。

片づきますように。(渡部亜矢)