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子どものやる気アップ!読書がサクサク進む本棚&プリントの整理|意外なポイント

PTAなどから、お片付けについて講演を頼まれることが増えてきました。

片付けは、子どものうちから身に着けてほしいスキルですね。

低学年につかえるポイントを3つまとめました。

1 前の学年のプリントや教材の整理

新学期からまた新しい教材・プリントが配られていますが、まだ前学年の問題集などを持っているお子さんもいらっしゃるかもしれません。

基本的には、もう成長したからなくてもすむという話をして、やる気があるのなら、新しい問題集を買ったほうがいいでしょう。
使わないものは、写真と撮って処分したり、お気に入りの箱に入れてしまっていけると、スペースが空きます。

2 お子さんに幼すぎる本の整理

本棚は、お子さんにとって幼すぎる本がないかチェック。
いらない本や、卒業した本は、どなたかに差し上げたり、古本店に売るなどして、手放せるといいですね。

本の片づけのポイントは、親と子どもが、一緒に片付けるのがおすすめです。
「今まで難しくて読めなかった、ちょっと背伸びした内容の本」を、さりげなく、子どもの手の届きやすいエリアにすべりこませるのがおすすめなのです。

片付いたら、お子さんは目先が変わって、難しい本を手に取ってもらえるかも!

ミッションとしては、幼すぎる本を片づけるということですが、本当のミッションは、もっとレベルの高い本を読んでもらえるように並べ替えることです。

親のほうも、子どものための前向きになりますね。

本

3 子ども部屋が片付いたあとに買うモノ

必要な文具、小さくなった体操着などがあれば、はやめに買ってあげましょう。

片付いた部屋に、新しい勉強グッズがくれば、きっとお子さんの気分が上がると思います。

子どもにとっては、文房具は武士の刀のようなもの。

きちんとしまって、多少高くても鉛筆などはいいものを大事につかうように話をするだけでもいいと思います。
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いろいろ書きましたが、意外な、しかも重大なポイントがあります。

片づけているときに、ママやパパが携帯やスマホをいじらないことです。

一般的な小学校では、携帯やスマホは禁止されています。

ですから、ママやパパが、学校で禁止されている「楽しいこと」をしているのに、自分は片付けをさせられていると思ってしまうからです。

させられているモードになると、けんかになります。

片付け以前の話になってしまうのです。笑

 

どうぞお子さんにとってお部屋ができますように。

渡部亜矢

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