少し前の話ですが、介護職の知人のおすすめで、『ベトナムの風に吹かれて 』(大森一樹監督、松坂慶子主演)という映画を観てまいりました。

60年代の映像をなつかしくご覧になった方も多いです。

映画館もレトロ感のあるところでした。

歴史ある、有楽町スバル座。
一昔前にタイムスリップしたかのよう。
この映画にぴったりの、居心地のいいレトロ感に包まれました

eiga
介護がテーマと聞いておりましたが、どちらかというと、これがまた親子関係の話でした。
親世代、子世代のそれまでの生きてきたこと、生き方みたいなものが凝縮されています。

最後に実家の「家」そのもののいく末も出てきます。

介護という枠も大きくすると、いろいろな側面があります。
高齢化社会のなかで親子の関係を取りもどしていく過程のように感じます。
取り戻す、といっても、そもそも、いい関係があったからこそでしょう。
実家の片づけをかんがえていらっしゃる方には、共感いただける映画です。(渡部亜矢

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実家の片づけ専門講座

講座スケジュール

℡03-4405-9445

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・