おもちゃをしまう先日、とあるお部屋のお片づけをお手伝いしました。
それは、お子さんが独立されて使われなくなり、物置のような状態になってしまったお部屋でした。
お子さんが使っていたころの様々なモノや、「とりあえず」入れておいたいろいろなモノであふれかえってはいましたが、陽のあたるステキなお部屋でしたので、とってもやりがいがありました。

片づけの途中で、私たちお片づけ部隊に慣れてきたお孫さんが、段々広くなってくるこの部屋で遊び始めたり、”お手伝い”してくれたり。
2時間もすると床にはほとんどモノが無くなり、お孫さんもニコニコ!

片づけが終了した後は、詰め込まれていた棚がほとんど空いたので、お孫さんの大好きなおもちゃを収納できるまでになりました。
微笑ましかったのは、こんな小さなお孫さんでも、自分で出したりしまったりができるようになったこと。
「ナイナイしてみて~!」と言うと、はりきってお片づけしてくれるのでした。

今後は、この部屋で遊んだり、お昼寝したりしてくれることでしょうね。